• English
  • 簡体中文
  • 繁体中文
  • 한국어
文字の大きさ
中
大

JR四国電話案内センター 0570-00-4592 8:00~20:00 年中無休 通話料がかかります

閉じる

会社案内

経営理念 JR四国は、四国における基幹的公共輸送機関としての役割を担っていることを認識し、安全・正確・快適な輸送を提供するとともに心のこもったサービスに努め、お客様に喜んで利用していただける企業を目指します。また、会社の持つ人的・物的能力を最大限に発揮し、四国に根ざした会社として自立・発展を期するとともに、広く四国の経済・文化の向上に寄与することに努めます。

代表あいさつ

代表取締役社長
西牧 世博

 JR四国グループは、四国の基幹的公共輸送機関としての鉄道事業を中心として、バス、ホテル、物販やITビジネスなど幅広い事業を展開しています。常に安全・安定輸送を第一とし、お客さまに「安心して」「喜んで」「末永く」ご利用いただける企業グループを目指してまいります。

 当社は、鉄道事業では、国の支援策を得て、車両の新製・更新、軌道強化、光ケーブル化を実施し、また、一部路線のパターンダイヤ化で利便性を向上するなど、経営基盤の強化を図ってまいりました。また、収入面では、大きな災害で一時減少しましたが、観光列車の投入、インバウンド需要の取り込みなどの増収策により、上向いてきました。
 また、事業開発部門では、駅ビルやホテル、マンションの各事業を中心に事業拡大に努めています。四国内でも4県都等で今後開発を進め、地域の拠点としての魅力を高めるべく、当社保有資産の有効活用を図りつつ事業の拡大発展を目指しています。
 さらに、「四国家」という言葉に代表されるように、地域との連携・地域への貢献にも積極的に取り組んでいるところです。

 このように、中期経営計画「Regeneration 2020 2nd Stage」(2017-2020)のもと、「財務基盤の安定化」と「収益基盤の強化」の実現に向けて取り組んできたところでありますが、目標が未達となる見込みであり、国土交通省より、2031年度の経営自立を目指して、経営改善に向けた取組を着実に進めるよう指導がなされました。
 当社の置かれた経営環境は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、厳しさを増していますが、経営上の最重要課題は経営の体質改善を図り、持続可能な経営体質を構築することであります。当社はこれまで大きな事故がなく安全・安定輸送が継続しています。これをこれからも継続することが、事業運営の根幹であり、経営の大前提になりますので、今後とも経営課題解決に向けて安全第一に経営にあたってまいります。

 当面する課題は二つあります。一つが、新型コロナウイルス感染症の対応です。新型コロナウイルス感染症が今後の社会生活に及ぼす影響として、観光需要の低迷、「新しい生活様式」による鉄道利用者の減少等が予想されます。これを踏まえながら、新型コロナウイルスの感染収束後、早期に感染症発生前の収益水準に戻せるよう、各種施策を推進してまいります。
 次の課題は、2021年度から5年間の中期経営計画と2021年度から10年間の長期ビジョンの策定であります。次期経営計画の柱は、①鉄道収益の維持・拡大 ②安全の確保を前提とした経費削減 ③非鉄道事業の積極的な収益の拡大です。これを実現できる計画を策定し、実現に向け取り組んでまいります。また、長期ビジョンの策定におきましては、将来の輸送体系のあり方に道筋をつけ、方向性を見いだす必要があります。

 これら課題の解決には、国や地域の皆様のご理解、ご協力が不可欠となりますので、「四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会Ⅱ」の議論を踏まえ、鉄道をご利用しやすい環境づくりに向けた検討や取組みを進めていくほか、「中間整理」の「新幹線を骨格とした公共交通ネットワークの構築」を念頭に、四国における公共交通ネットワークのあるべき姿や活かし方などを検討していくとともに、鉄道の抜本的高速化の実現に向けた検討を進めるなど、今後とも国や地元自治体等との協議を進め、地域との連携・地域への貢献を強化してまいります。

 今後とも皆様のご理解とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

会社概要

社 名 四国旅客鉄道株式会社
設 立 1987年4月1日
資本金 35億円
社員数 2,149人(2020年4月現在)
事業内容 旅客鉄道事業
旅行業
その他関連事業

旅客鉄道事業

営業キロ 853.7km
駅数 259駅(臨時駅2駅含む)
車両数など
機関車 1両
電車 160両
気動車 268両
貨車 5両
1日当たり旅客列車本数
(2020年4月現在)
962本

組織図

役員

代表取締役会長 半井 真司
代表取締役社長 西牧 世博
専務取締役(事業開発本部長) 森下 聖史
常務取締役 加藤 隆司
常務取締役(鉄道事業本部長) 長戸 正二
常務取締役(総合企画本部長) 四之宮和幸
常務取締役 (鉄道事業本部副本部長
 兼鉄道事業本部営業部長)
藤本  聡
取締役(鉄道事業本部運輸部長) 平田 成正
取締役(財務部長)  岡田 幸士
取締役(非常勤) 千葉  昭
取締役(非常勤) 宮﨑 雅子
常勤監査役 松島 裕彦
監査役(非常勤) 大塚 岩男
監査役(非常勤) 山元 文明
監査役(非常勤) 真鍋恵美子
相談役 泉  雅文
顧問 松田 清宏
(2020年6月26日現在)


退職公務員の状況について(2020年10月1日現在)
[ 特殊法人整理合理化計画(平成13年12月19日閣議決定)に基づき公表 ]

「特殊会社の役員人事に関する当面の対応方針について」に基づく役員任命手続きについて(平成23年3月3日内閣府)
(2020年6月26日現在)

本社等住所

本 社 〒760-8580 香川県高松市浜ノ町8-33
東京統括部 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-12-4 赤坂山王センタービル9階
愛媛企画部 〒790-0062 愛媛県松山市南江戸1-14-1
徳島企画部 〒770-0831 徳島県徳島市寺島本町西1-61
高知企画部 〒780-0061 高知県高知市栄田町2-1-17
大阪営業部 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-8-11 共栄ビル3階

沿革

1987年
(昭和62年)
4月
7月
10月
四国旅客鉄道株式会社(JR四国)発足
国内旅行業営業開始
坂出~多度津間電化開業
    これにより予讃線高松~観音寺間全線電化開業
1988年
(昭和63年)
 4月 中村線(窪川~中村間)の運営を土佐くろしお鉄道(株)に移管
本四備讃線開業
1989年
(平成元年)
2月
3月
5月
10月
旅のブランド「ワープ」デビュー
土讃線に2000系振子式特急気動車を投入
讃岐鉄道開業より100周年
高松~東京間に夜行高速バスを運行開始
1990年
(平成 2年)
 11月 伊予北条~伊予市間電化開業
1991年
(平成 3年)
 7月
11月
一般旅行業営業開始
全線自動信号化
1992年
(平成 4年)
5月
9月
列車冷房化率100%達成
予讃線に8000系振子式特急電車を投入
1993年
(平成 5年)
 3月
9月
予讃線高松~伊予市間全線電化開業
予讃線高松~多度津間の複線化完成
1997年
(平成 9年)
5月
6月
11月
新指令システム使用開始
新本社ビル完成。
瀬戸大橋線ご利用者数1億人達成
1998年
(平成10年)
3月
4月
高徳線130Km/h運転開始
瀬戸大橋開業10周年
2000年
(平成12年)
 10月 土讃線・岡山~高知・中村間に「アンパンマン列車」運転開始
2001年
(平成13年)
 4月
5月
後免駅新駅舎開業
高松駅新駅舎開業
2002年
(平成14年)
3月
7月
高松都市圏に快速「サンポート」運転開始
土佐くろしお鉄道(株)ごめん・なはり線開業
2003年
(平成15年)
4月
7月
10月
11月
予讃線を「フリーゲージトレイン」が走行試験
瀬戸大橋線ご利用者数1億5千万人達成
瀬戸大橋線に5000系快速「マリンライナー」投入
阿南駅新駅舎開業
2006年
(平成16年)
4月
10月
ジェイアール四国バス(株)営業開始
快速「マリンライナー」がグッドデザイン賞受賞
2005年
(平成17年)
 10月 予讃線高松~多度津間にSL急行「讃岐路 義経号」運転
2006年
(平成18年)
5月
10月
徳島地区に1500型気動車を投入
「アンパンマントロッコ」デビュー
2007年
(平成19年)
4月
10月
JR四国発足20周年謝恩ツアー「20周年記念号で行く四国一周の旅」催行
「ゆうゆうアンパンマンカー」リニューアルデビュー
2008年
(平成20年)
2月

3月
4月
6月
10月


12月
高知駅周辺連続立体交差化事業完成に伴い、高知駅、入明駅及び円行寺口駅新駅舎開業
新駅「小村神社前」駅開業
瀬戸大橋線開業20周年
電話予約サービス開始
土讃線アンパンマン列車に「アンパンマンシート」登場
「エクスプレス予約」の受取端末を高松駅に設置・稼働
旧国鉄急行色「キハ58・65形式」気動車のさよなら運転
アンパンマン列車「アンパンマン」の声で車内放送開始
2009年
(平成21年)
2月
3月

5月
8月
10月
徳島駅開業110周年イベント開催
ダイヤ改正(気動車の一部でアイドリングストップを実施)
今治駅にエレベータ設置・稼働
讃岐鉄道 丸亀~琴平間開業120周年記念イベント開催
区間限定で駅弁等の車内販売再開
インターネット予約サービス(e5489plus)開始
南風アンパンマン列車がグリーンとオレンジでリニューアルデビュー
しまなみサイクリング月間にあわせ、松山~波止浜間で
「サイクルトレインしまなみ号」を運転
瀬戸大橋線の利用客が、2億人を突破
2010年
(平成22年)
1月
3月
6月
10月
土讃線坪尻駅開業60周年の記念イベント開催
ダイヤ改正(牟岐線全線で1500・1200型気動車の運転開始)
宇高連絡線就航100周年イベント(メモリアルクルーズを実施)
予讃線のアンパンマン列車リニューアルデビュー(アンパンマン列車10周年)
「鉄道事故展示室」を「研修センター」内に設置
2011年
(平成23年)
3月

5月
7月
ダイヤ改正(鳴門線で1500・1200型気動車、土讃線全線で1000型気動車の運転開始)
高松駅4代目駅舎開業10周年イベント開催
予土線に「海洋堂ホビートレイン」運転開始
2012年
(平成24年)
3月

4月
11月
ダイヤ改正(特急列車の新設、運転時刻及び停車駅の見直し)
高松駅及び坂出駅でICカード乗車券「ICOCA」のサービス開始
「ALL SHIKOKU Rail Pass」発売開始
予讃線「アンパンマン列車(11両)」の車両デザインリニューアル
瀬戸大橋線ご利用「2億2222万2222人」達成
2013年
(平成25年)
4月
7月
10月
12月
瀬戸大橋開業25周年
「海洋堂ホビートレイン」リニューアルデビュー
「しまんトロッコ」運転開始
予讃線多度津~観音寺間開通100周年
2014年
(平成26年)
3月





5月
6月
7月
予讃線高松駅~多度津駅間および瀬戸大橋線児島駅~宇多津駅間でICカード乗車券「ICOCA」の利用開始
宇多津駅にエレベーター設置・稼働
ダイヤ改正(予土線で「鉄道ホビートレイン」運転開始)
徳島線全線開通100周年記念列車「徳島線花(とくしませんか)号」運転
讃岐鉄道 丸亀~琴平間開業125周年記念イベント開催
新型特急電車「8600系」運転開始
観光列車「伊予灘ものがたり」運転開始
高知~須崎間開通90周年記念列車「龍馬おもてなし号」運転
2015年
(平成27年)
3月


5月
6月
11月
土讃線琴平~大歩危間に「絶景!土讃線秘境トロッコ」運転
「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」リニューアルデビュー
高徳線全線開通80周年記念列車「みどりの友達☆オリーブ号、すだち号」運転
津島ノ宮駅開業100周年記念イベント開催
予讃線全線開通70周年記念列車「ええとこ南予!がいな町並み号」運転
高松~高知間開通80周年記念列車「山郷・渓谷☆絵めぐり号」運転
2016年
(平成28年)
3月

5月
7月
ダイヤ改正(特急「いしづち」1往復に加えて、特急「しおかぜ」「いしづち」4往復に「8600系」投入。8000 系アンパンマン列車運転開始)
JR四国イメージキャラクター「すまいるえきちゃん、れっちゃくん」デビュー
「海洋堂ホビートレイン かっぱうようよ号」がリニューアルデビュー
2017年
(平成29年)
2月
3月
4月


7月
9月
10月
12月
高松駅開業120周年イベント開催
高知駅「アンパンマン列車ひろば」新設
観光列車「千年ものがたり」運転開始
四国デスティネーションキャンペーン開催
「サイクルトレイン西条しまなみ号」運転開始
予讃線「夕焼けビール列車20周年記念号」の運転
土讃線トロッコ列車「志国高知幕末維新号」運転開始
「ゆうゆうアンパンマンカー」リニューアルデビュー
新型特急気動車「2600 系」運転開始
J.CREST高松昭和町 完成
2018年
(平成30年)
4月
7月
瀬戸大橋開業30周年
平成30年7月豪雨
2019年
(令和元年)
8月 新型特急気動車「2700系」運転開始

駅別乗車人員一覧(2019年度)ベスト20

    (単位:人)
1 高松 12,976
2 徳島 8,089
3 松山 6,871
4 坂出 5,333
5 高知 5,070
6 丸亀 4,005
7 今治 2,254
8 宇多津 2,247
9 多度津 2,094
10 新居浜 1,948
 
11 後免 1,892
12 観音寺 1,609
13 伊予西条 1,513
14 阿南 1,429
15 善通寺 1,393
16 端岡 1,329
17 勝瑞 1,215
18 伊予北条 1,152
19 琴平 1,151
20 栗林 1,123
    ※上記数字は1日平均

区間別平均通過人員等

関連リンク

  • JR四国ニュース

PAGE TOP

JR四国電話案内