「安心して」「喜んで」「末永く」ご利用いただくために

〜JR四国の日々の取り組みを紹介します〜

  JR四国では、すべてのお客様に安心してご利用いただける鉄道を目指して、365日・24時間体制で線路・車両の保守作業や的確な運行管理により安全・安定輸送に努めています。
  しかし、線路や踏切で人と接触するなどの事故が年間10件ほど、大雨などの災害が原因で運休や大幅な遅延が生じることは、当社の主要3線区に限っても年間100件ほど、動物との衝突件数は年間400件ほどございます。私たちは、各系統の社員が安全を第一として一致協力し、「安心して」「喜んで」「末永く」ご利用いただけるよう取り組んでいます。

  ポスターギャラリー

2  主要3線区での事故、列車遅れ発生件数推移

主要3線区(※)において、事故や災害などにより影響(およそ10分以上の遅れ)を受けた日数
年度 2015 2016 2017 2018 2019
影響を受けた日数 115 111 106 113 121
※主要3線区・・・予讃線:高松〜松山間、土讃線:多度津〜高知間、高徳線:高松〜徳島間

当社管内において、列車と動物の衝突した件数(列車遅れの有無にかかわらず)
年度 2015 2016 2017 2018 2019
衝突件数 358 335 353 421 458

主要3線区での事故、列車遅れ発生件数、動物との衝突件数推移はこちら

※当社管内では、踏切に関わる事故や支障の占める割合が多くなっています。
※当社管内全線区、列車遅延の有無は問わず